
2008年12月に劇場公開された「ピョコタン・プロファイル」のDVDが
ついに発売されました!
その発売イベントが行われたのが、こちらの6会場。
- 11月8日(東京 秋葉原)ソフマップ CD館
- 11月8日(東京 秋葉原)石丸 ソフト館
- 11月14日(東京 秋葉原)ラムタラ メディアワールド
- 11月15日(大阪 なんば)ソフマップ なんばザウルス1
- 11月15日(大阪 日本橋)信長書店 日本橋店
- 12月6日(愛知 名古屋)壱見屋書店 柳橋本店
どの会場も映画のDVD発売イベントというよりは、まるでアイドルDVDの発売イベントのように、カメラを手にしたファンの熱気に包まれていました。
購入していただいたDVDには、木嶋のりこさんが丁寧にサインを入れ、2枚購入していただいた方には2ショットのチェキがプレゼントされました!
来場者にはスタンプカードが配られ、全ての会場に足を運んでくださった方には、なんと着ぐるみのピョコタンを着られるという驚きの特典が!
イベントは、梶野監督と木嶋さんのトークショーから始まり、木嶋さん(+ピョコタン?)の写真撮影会が行われました。
久々に衣装である制服に袖を通したという木嶋さんでしたが、その可愛らしさは少しも変わらず、ファンの方達も大満足の様子でした。

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- 本編(103分)
- 劇場予告編(2分)
- メイキング(11分)※劇場公開時の前売券購入特典と同じ内容

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- 本編(103分)
- 劇場予告編(2分)
- メイキング(31分)
- トレーディングカード(9種類の中から1枚)
- 映像特典(21分)
その映像特典はこちら

- 「ヴィンテージ・ピョコタン」
(アナザーストーリー) - のりちゃんが訪れたヴィンテージ小物ショップ。
そこで見た奇怪な商品とは・・・?

- 「愛と哀しみの果てに」
(アナザーストーリー) - いつも仲の良い2人のカップル。
しかし、このカップルには誰にも言えない秘密が・・・。

- 「慰めはシチューが冷めたあとに」
(スピンオフ) - パギ兄ちゃんが、東京に渡ってからアノ状況になるまでのお話。映画を観た後に見て欲しい作品です。
※お詫び
再生機種によっては、一部メニュー画面に不備がございますが、本編には問題がございませんのでご了承のうえお買い上げ下さい。
木嶋のりこ×梶野竜太郎「激しすぎる"アイドル愛"が少女を女優に変えた!?」
>>緊急対談はこちら
2009年3月7日(土)秋葉原Player
その日、ついにその無謀なイベントは開催された…
たった1人の役者、いや、AD、いや、着ぐるみ芸人のためのワンマンステージ。
果たしてお客様が集まるのか…
ところが、1つ、また1つと席が埋まっていく。
会場が賑やかになり、皆ある人の登場を今か今かと待っていた。
明かりが落ち、スクリーンに映像が映し出される。
それは、報道でよく見る裁判シーン。
被告人は、そう、我らがスーパースター姫野好和だった。
"被告人、登場!"
そう声がすると、ズボンの中にポロシャツをインした、スーパースター姫野が登場した!
MCである、梶野監督&久保木プロデューサーはこのようなイベントを 開くことになった理由をこう語った。
"姫野がやれって言ったから…"
完全否定する、スーパースター姫野を完全無視してイベントはスタートした。
まずは、3to4CINEMASとスーパースター姫野の出会いを 昔の懐かしい映像と共に振り返る。
そこで明らかになった驚愕の事実、それは…
"昔の姫野は爽やかで痩せていた!"
そして、次々にビデオレターが流された。
・渡辺慎一郎
・美術監督
・大西貴之
・奥村社長
・総合プロデューサー 海崎
・チームどっちらけ まどか
・宣伝プロデューサー 根本
・木嶋のりこ
・金井あや
・吉川綾乃
・松本夏空
・ちゃどらー
・菊地亜美
豪華極まりない面々のメッセージから分かったこと、それは…
"姫野は大人としてちゃんとしなければいけない"
しかし、スーパースター姫野はめげることなく、某曲を振りつきで披露してくれたのだった。
スーパースター姫野は常日頃こう言っていた、
"イジられキャラは3to4だけ"
ところが、お客として来ていた会社の同僚により それはあっさりと覆された。
やはり彼は、どこにいても周りをイラっとさせ、 マイワールドを持っていたのである。そして、皆が再認識した彼のイメージは、
"葉巻とブランデーが好きなダンディ姫野"
素敵なイメージが固まったところで最後のテーマに移る…
"姫野に彼女を作ろう"
ところが、彼の恥ずかしいエッチ話や、過去の不倫疑惑などが浮上する。
さすが、我らがスーパースター姫野!彼の話題は尽きることはない。
この夜のためのオリジナルソング「キミへの想い」を披露し、(作詞:梶野竜太郎、作曲:尾飛良幸)惜しまれつつもイベントは閉幕した。
"姫野好和はみんなに愛されている"
だが、彼に彼女ができる予定は、今のところ全く無い…
お休みの貴重な時間に会場に足を運んで下さった本当に予想外な程の多くのお客様方、本日はありがとうございました!
・・・・・・・・あの後、またテキーラ地獄へ堕ちたことは言うまでもない。
姫野好和&スタッフ一同
前作"ジャギュレイター"の映画祭オーディション中に、物語の骨格を思いつき、木嶋のりこに会って肉を付けて本が完成。
2006年8月14日クランクイン。
この時点で、配給窓口と相談しながら撮影開始。3to4CINEMASは、別に仕事を持っている連中のユニットなので 編集に時間がかかってしまい、公開は、2年と106日後に、初の劇場公開。
絶賛と酷評が真っ二つに割れ、お金を払って観て貰う責任も感じ、予想以上に喜んでもらえた喝采も浴びた。
ただ、最初からテーマにしていた
『意味のある、くだらない映画を撮りたい』
『映画館に遊びに来させたい』
『とにかくアイドルが大好きである』
という2つのテーマと、1つの欲はやり切った。
結果、1人で30回も観て頂いたお客様や、異常な販売数を叩きだした高額パンフレットや、上映終了後、過去最長の物販営業コーナーなど、スタッフとキャストが生で触れ合える映画として大成功した。
最高のスタッフ&キャスト&劇場さん&お客様に出会えたことを 誇りに次回作へ力を注ぎます。
・・・とはいったものの、中〆はしますが、DVD発売や、もしかしたら他の地での上映や、など、まだまだピョコタンとのりちゃんで 遊ばさせて頂きます♪
とりあえず、皆様、本当に、ピョコタン・プロファイルを愛して頂き、ありがとうございました。
まだまだよろしくお願い致します。
11月29日(土)
初日舞台挨拶
アイドリング!!!メンバー来たる!
上映初日の第1回目の終わりと2回目の始まり前に、 アイドリング!!!メンバーのチーム中堅の6名が応援に来てくれました!
木嶋のりこと、梶野監督は、アイドリンガーなので(^0^;) 同じステージに立っているのに、ファンみたいなトークになってました。
木嶋のりこに至っては「レモンドロップを聞くと、いつでも泣ける」という状態。
もちろん、エンドロール後に、挨拶なので、号泣のまま、登場しました。
アイドリング!!!の方々の感想も、映画を事前に観せておいての感想なので、 特にラストに関しては、絶賛の声も高く、盛り上がった舞台挨拶になりました。
まぁ、結局のところ、監督のアイドイルヲタぶりが、メチャクチャでた時間でした。
11月30日(日)
さより&つみれトークライブ
本音の神々
2日目のイベントは、木嶋のりこと、メディアに久々登場の金井アヤ。 映画の中からずいぶんと大人の女性の雰囲気満点でした。
2年前の撮影秘話を中心にトークは盛り上がりました。 梅干しや紅ショウガを山ほど食べるシーンの話や、深夜まで撮影がかかった話など、 当時は大変だったけど、今、聞くといい思い出な話がたくさんでました。
「巨乳アイドルのアヤちゃんと綾乃(吉川)ちゃんを、縛るシーンは監督の趣味だ」 というツッコミにも監督は、「見たいシーンを撮りたいでしょ?」と、 会場の男性陣に共鳴を求めてました(^0^;)
12月3日(水)
居酒屋ナイト そして撮影現場へ・・・
3回目のイベントは、「COOL GIRLS」の中田監督 とピョコタンの編集を担当した船迫誠を迎えての 居酒屋ナイト!俳優の渡辺慎一郎も駆けつけてく れました。
お酒を飲みながら、色々な撮影秘話が飛び出し、 まさに居酒屋のノリで大いに盛り上がりました。
12月6日(土)
いとうせいこう&梶野監督トークライブ
招かれし者たち
4回目のイベントは、マルチタレントとして活躍 中のいとうせいこうさんが来てくれました!
2人の出会いから始まり、アイドルムービーとは 、ピョコタンの今後の展開をどうする!などなど 次から次へと話が飛び出しました!
せいこうさんは「おまえはアイドルコメディムー ビーを撮り続けろ!」と梶野監督に発破をかけて いました。
客席には、なぜか頭の大きな青い人が・・・
12月7日(日)
"オビカヂ出張編"尾飛良幸ミニライブ
天空の演奏会
5回目のイベントは、ピョコタンの 音楽を担当した尾飛良幸が登場。 劇中で使われた効果音の作り方など、 普段聞けない話が飛び出しました!
その後は、尾飛良幸ミニライブ! 素敵な歌声が響く中、なぜかマイク スタンド役をピョコタンがやってい ました。
12月10日(水)
木嶋のりこ&中島愛里 幻の円山町
6回目のイベントは、中島愛里さん とメンタイマンがゲストで登場!
メンタイマンがステージに上がれず 大コケするというハプニングから始 まり、2匹の着ぐるみは常にバトル を繰り広げて大暴走!
しかし、そんな2匹に負けないほど 愛里さんの天然トークが炸裂してい ました!
12月13日(土)
15日目舞台挨拶 ピョコタンの戦士たち
7回目のイベントは、木嶋のりこ、鈴木ゆき、姫野好和、高野翔司の役者4人が集まりました!
木嶋のりこと鈴木ゆきは、一緒に買ったというお揃いの服で双子のような可愛さ!
撮影時の苦労話で盛り上がりながらも、話題は姫野好和に集中! ピョコタンの姿でも、役者のままでも、なぜかイジられまくる彼なのでした!

12月14日(日)
16日目舞台挨拶
空と海と大地とゴムニク諸島
8回目のイベントは、木嶋のりこ、鈴木ゆき、渡辺慎一郎、大西貴之、前日と同様に役者4人が登場!
渡辺慎一郎はとんこつラーメンを気持ち悪くなるほど食べたこと、 大西貴之は梶野作品で鼻に何かを付けている役しか来ないことなどを笑いながら話していました。
イベントの最後には木嶋のりこと鈴木ゆきにサプライズが!ファンの方々が2人へ花束をプレゼントしてくれたのです! 驚きと嬉しさで号泣する2人なのでした。
12月17日(水)
シークレットナイト 星空の撮影タイム付き
東京で最後のイベントとなる今回は、上映後に木嶋のりこの撮影タイム! 制服姿と水着姿で次々に可愛いポーズを見せる木嶋のりこの横で、なぜかピョコタンまでポーズを・・・
そして終了間際、監督とピョコタンへの花束贈呈という木嶋のりこからのサプライズが!監督もピョコタンも感慨深げな様子でした!
1月10日(土)
大阪 シネマート心斎橋 舞台挨拶

この日、大阪では2回の舞台挨拶が行われました。1回目は、梶野監督、木嶋のりこ、辻沢敦輝、大西貴之、ピョコタンが登場!
辻沢敦輝は緊張のためお酒を飲んで撮影に挑んだことを話し、 大西貴之は地元の大阪で映画が上映されることになった驚きを話していました。
2回目は、梶野監督、木嶋のりこ、ピョコタン、そして特別ゲストとして高見こころさんが応援に駆けつけてくれました!
高見さんは、梶野監督の次回作「メンタイマン」に出演予定で、 現在、このメンタイ・プレゼンテーションでメンタイマンの絵本も描いているとのこと! 同じコーナーで小説を連載している木嶋のりことの夢の競演となりました!

10月25日(土)、26日(日)と、
東京・秋葉原で、「秋葉原エンタまつり2008」が、行われました。
毎年行われているこのイベントに、今年はピョコタン・ブースを作ったんです!
こんなに、ポスターとチラシが貼っているステキなブースで、しかも会場であるUDXビル2階の入った目の前だったので、効果抜群!!
みんなが、この青い変な生物に注目してくれました。
ピョコタンも自分の作品だけあって、チラシくばりに一生懸命です。
のりちゃんも抽選会に並ぶお客さんにチラシを配ってます。
2日間、終始笑顔ののりちゃん。プロ根性ですね!
・・・っていうか、この子は素で楽しんでます(^0^)
コスの方々にも人気です。
まぁ、ピョコタンの場合、全身コスみたいなもんですが。
ブース前でプロモーションする以外に、 ここでしか売らない"秋葉原限定・前売券"を売りました。
握手やサインや写真など、サービス満点なこともあり、 やらしい話ですが、ムチャクチャ売れましたぜ、ぐへへへ(おいおい)
みんな劇場に来て欲しいという気持ちが伝わり、 本当に嬉しかったです。
2日間で、のりちゃんファンや、アイドリンガーの方々、 それ以外のファンの方々など、たくさん来て頂き、 そして、今回初めてピョコタンやのりちゃんを知り、 気に入ってくれた方々など、 本当に価値のある、やった甲斐のあったイベントでした。
たくさんのスタッフやお客さんに感謝であります。
そして、11月29日公開に向けて、がんばるのであります!!
そして、 この日は、秋葉原エンタまつりに、 麻生総理が来る日。
この前の道を必ず通る。
朝からマスコミやSPからの聴き込みで 調査済みだ。
ここを狙え!ピョコタン!!麻生総理に、チラシを渡してくるのだ!!
某週刊誌からも、「そこの着ぐるみさん!総理と2ショットを!」
出来ることならしたいわ!
いくぜ!!ピョコタン!!!
来たぁーーー!!!
総理ぃ~~~~~~~~!!!
どぅわあああぁぁぁぁあああぁぁあ!!
凄い人だぁ!!!
当たり前だけど、物凄いSPの数!!!
追え!追うんだ!!
総理にチラシをぉぉぉ~~~!!
だ~~~~!!
もうわけわからん!!
すでに、報道陣と、SPの間に埋もれる"青い何か"でしかない。
麻生総理ぃ~~~~~~~
チラシを~~~~~
受け取ってぇ~~~~~
総理ぃ~~~~~
ひぃ~~~~
助けてぇ~~~~
のりちゃん~~~
モゴモゴ・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・
ピョコタン遅いわね。何やってるのかしら???
それぞれがんばるのりちゃん&ピョコタン!映画館での応援待ってます!!!!

