魚介類 山岡マイコ【映画祭20分版】
2009年度作品/監督・脚本/本編:20分
第2回したまちコメディ映画祭 in 台東
したまちコメディ大賞 いこうせいこう推薦作品

- 製作/久保木一 撮影/西岡正樹
VE/佐々木彰司 照明/白石成一
音楽/尾飛良幸
製作総指揮/高津祥一郎 
- 佐武宇綺 高見こころ 松下美保
竹岡常吉 吹原幸太
下村尊則


なんてことない普通の日。
とある病院で診察している先生と女の子。
横でワナワナしている女性。
女の子「マイコ、魚でいいよぉー。 」
女性「よくない!」
先生「やっぱり魚介類だな~。ね、マイコ。 」
マイコと呼ばれる女の子、ケロッとした顔で、ニコニコ♪
鴨子と犬夫が海辺で貝を拾っている最中、海から普通にあがってきた女の子・山岡マイコ。マイコは見た目は人間ながら、本当は魚。いつでも体が濡れてないと死んでしまう。のんびり家のマイコと心配性な鴨子との、大変ながらも楽しい生活は続いていく。
そんな楽しい毎日の中、犬夫の友人、餅郎がマイコに興味を示す。
それを恋愛感情と勘違いしていた鴨子だが、
実は餅郎は板前としてマイコをさばきたかったのだ!
捕まってしまったマイコ!目の前には巨大まな板!
絶対絶命の大ヒンチ!!
・・・・・その時、マイコに何が起こったのか・・・・!!??
元々、監督が構想していた“魚介類な女子高生のお話”を、いつ固めようかと考えていたところに、いとうせいこう氏から1通のメール「よー!梶野!したコメ映画祭、今年もやるぞ!参加せよ!」突然だな~~と思いつつも、急遽、スタッフィング&キャスティングへ。
今回から組む“THE映画屋”なスタッフ陣も凄いのだが、キャスト陣の勢いが凄い!
ミスマガジン2009の佐武宇綺!
TVのバラエティや大阪のラジオで大活躍中の高見こころ!
初代スコラグランプリの松下美保!
そして、元劇団四季の大御所、下村尊則と、ニュースな役者達!
今回はあくまでも、映画祭ルールの問題から冒頭の20分版を「第2回したまちコメディ映画祭 in 台東」のプログラム満員御礼で観れないお客様が溢れ出た「したまちコメディ大賞」にて上映し、大絶賛のまま、幕を閉じたのでありました。


